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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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ぺったんぺったんつるぺったん♪
何言ってるか分かったらコメ欄で熱唱な。

で、なのは嬢が魔王と化したって聞いたんでその部分だけ見てきました。
何て言うんでしょうね、なるべくしてなったとしか言えません。
父といい兄に姉といい高町家の血は戦闘に飢えてんですかね。それとも飢えてんのは不破家か?
久遠抱いて笑ってたのは過去の話のようです。平行世界だけど。
あと親父の年齢37って若すぎだろ常識的に考えて。母親が33なのは知ってたが。
しかしこれ普通に考えちゃうと桃子さん14で恭也産んでるとかワロスな状況に。
まぁ実際は恭也となのはって異母兄妹なんだっけ?
しかしまああれだ。なのは嬢はまだ優しい方だと思いますよ。
恭也だったら……病院生活?
美沙斗だったら……死だな。常識的に考えて。

ところで先週大学の帰り道で上半身ブラと上着だけ、ただし上着全開みたいなっ!痴女を見ました。
漫画にしか存在しないと思っていました。
よのなかって ひろい ですね。
ついでに その そんざいも よこに ひろかったです。
誰だよ鬼畜安価指定した奴。

気を取り直して第六回。


 第六回 御機嫌よう紫苑ちゃん

「へい紫苑ちゃん! モーニングコーヒープリーズッ!」
「…………」
「うわーん、反応が無くて寂しい~」
 新装開店喫茶なでしこの初日より数日経ったある日、僕は朝っぱらから喫茶なでしこへとやって来た。別に紫苑ちゃんや楓で遊ぶわけでもなく棗さんと遊ぶわけでもなく、単に朝食を食べに来ただけである。うん。
 で、店内に入ると楓と棗さんはおらず紫苑ちゃんが一人で立っていたので冒頭のメニューを注文したわけだ。ってあ、朝食頼んでねーじゃん。
「追加でクロックムッシュお願い」
 しゅたっ、と手を上げてそう言う。やっぱり返事は無い。これは何気に虚しいわ。って言うか僕が頼んだのはちゃんとやってくるんでしょうかね。来なかったらどうすっべ。
「……どうぞ」
 と思ったらことん、とコーヒーが置かれた。視線をそちらに向けるとまったくもって僕の方を見ない紫苑ちゃんがいるわけだが、コーヒーはそちらの方向からやってきたわけで……僕は素直にそれを受け取っておくことにする。
「うむ、美味」
 何て言っては見るが正直あまりコーヒーの味の違いは分からない。だがまあ自然にそんな言葉が出てくると言うことは美味いのだろう。食ってのはそういうもんだと僕は思っている。
 まあそれはともかく少し気になることが一つ。
 本日は見るもの全てを死の恐怖に陥れると言われる最悪の曜日が一つ、月曜日。
 そして現在時刻は朝の七時半。つまり。
「紫苑ちゃん学校は?」
「…………」
 返事は無かった。が、良く見ればエプロンの下は普通に学校の制服だった。もう少ししたら出かけるのだろうが、朝は忙しいだろうにお店の手伝いとは……正直感心する。って言うかあとの姉二人はどうした姉二人は。サボりか?
「……寝てるだけです馬鹿」
「あー、棗さんはそんな感じだな。しかし楓は何だかんだ言いつつ起きてきそうな気がするが……」
「…………」
 黙った紫苑ちゃんを見て僕は何となく思った。
「……何でかな、起きたはいいが用意に手間取って気付いたら家を出なきゃいけない時間ギリギリだーっていう想像が頭の中を駆け巡るんだ」
「…………はぁ」
 そのため息が僕の予想を当たりだと裏付ける何よりの証拠だった。頑張れ紫苑ちゃん。
 僕はこの時心の底から彼女を応援した。
「しかし姉二人はそれだとしてご両親は? ……まさか寝てんの?」
「……違います。外国に行ってるだけです」
「喫茶店経営で何故外国に……」
 だがまあ経営者じゃない僕には分からない色々な事情があるのだろう。大変なんだな、喫茶店経営も。
「旅行ですけど」
「単なる旅行かよ!!」
 また早とちりをしている僕だった。何てこったい。
 そんな風に肩を竦めた僕を「またですか」と言わんばかりの冷ややかな視線で一瞬見られたあと、ことん、と僕の方に何かを置いてきた。
「む、クロックムッシュ。これは美味そうだ……って」
 良く考えたらここは『味最低、効能最高』という特殊喫茶店だった。なればこの美味そうに見えるクロックムッシュも用心せねばなるまい。しかし用心すると言っても口に入れるしか選択肢がない以上、やりようがなかった。
 なれば心を決めて一気に行くべし! というわけでぱくりっ! もぐもぐもぐもぐ……。
「……紫苑ちゃん」
「…………」
「お代わりくれ」
「……はい?」
 きょとん、と当惑を隠しもせずに紫苑ちゃんはそう聞き返して来た。だが当惑と言えば僕の方もそうである。何故か? それは理由は簡単。
「お代わりを是非くれ。何だこのクロックムッシュ、すげえ美味いんだけど」
 そう、やたらめったら超絶的に美味いのだ。何故だ、ここは楓の料理による『味最低、効能最高』という特殊喫茶店ではなかったのか。いつからこんな一般的な味勝負の喫茶店に――
 そこまで思って気付いた。この味の違いの理由に。考えてみりゃ至極簡単且つ当たり前な理由だった。
 今、ここにいる店の人は紫苑ちゃんだけなのだ。
 つまりはそういうことだ。
「と言うわけでお代わりだお代わり! お代わりを寄越せええぇぇええええ~~」
「は、はいっ」
 何か僕怖い表情でもしてたんだろうか。びっくりしたように驚いて意外なほどに素直に紫苑ちゃんは答えてくれた。そして何処か慌てたようにクロックムッシュ作りに入る。
「おっ代わりおっ代わりふんふふ~ん♪」
「子供ですかあなたは……」
 呆れられてしまったようだが気にしない。あの美味さは待ち望まずにはいられんのだよ。
 と待つことしばし。出来上がりのほかほかに即座にかぶりつく。
「獣ですかあなたは……」
 子供の次は獣と来たがやはり気にしない。美味いのは正義だ。どうしてこの簡単な料理でここまでの味わい深さを演出できるのかは謎だがそんなのはどうでもいい。真実は一つ。美味い。ただそれだけで充分だッ!
 なれば次に言う言葉はこれしかないだろう。
「紫苑ちゃん、僕のために毎日味噌汁を」
「嫌です」
 即答されてもうた。
「いやプロポーズじゃなくて僕専用メニューに味噌汁を」
「嫌です」
 また即答されてもうたがな。
「じゃあケーキでいいから」
「そういう問題じゃありません」
 うーむ、埒が明かん。
 あ、そうだ。攻め方を変えてみよう。これでどうだ!
「よし分かった、僕専用メニューは諦めよう」
「……ふぅ、やっとですか……」
「代わりに紫苑ちゃんをくれ。僕専用メニューが無理でも紫苑ちゃんがいれば美味い料理が食え」
「 今 す ぐ 帰 れ ー っ ! ! 」
 どうしてか少し頬の赤い紫苑ちゃんに店を追い出されましたとさ。ちゃんちゃん。


正直アレは精神的ブラクr
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未分類 | 01:52:27 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
すいか、すいか、つるぺたすいか
2007-05-23 水 11:58:40 | URL | みる [編集]
兄ちゃんと姉ちゃんは肉弾戦系だから間違いなくフルボッコ。
なのはは子供の時に未来の親友にスターライトブレイカーかましてるからな、それを考えると優しいよな。
2007-05-23 水 23:07:21 | URL | suzu [編集]
今日もこっそり木陰に隠れて霊夢の様子をストーキング!

>なのは
ですよねー
しかしそれを思うと親父がテロで瀕死の重傷を負うとは思えねー。
2007-05-24 木 11:49:48 | URL | 頼(ry@塚 [編集]
近くで爆弾が爆発とかしたんじゃね。そうすれば、さすがに死ぬか重傷になると思われ。

そういや、wikiに『父の死と引き換えに居候の少女達(フィアッセ、晶、レン)に囲まれて育った原作のなのはは、死別という「別れ」を知りつつも家庭的で絶対平和主義の愛らしい少女へと育っていく』
と、書かれてるんだが、じゃあリリカルのなのはは『普通の家庭で育った普通の子供。しかし、小3で魔法に関り、様々な経験をしたことにより、少なくとも絶対平和主義ではない』という事になるのだろうか。

今回の話も、相手と分かり合う為に全力でぶつかって行くっていう行動原理からの行動なんだろうけど、下手したら相手が大破しちゃうよ(例:ティアナ、フェイト、ヴィータ)

さすがだぜ、高町・魔王・なのは様。
2007-05-24 木 14:43:03 | URL | suzu [編集]
久方ぶりにとらハ起動したらレンとはやてがダブって見えました。

白の魔王に平和の二文字はありません。
彼女が歩いた後は廃墟です。
平和主義だなんて嘘だッ!!!!
正直原作でも平和主義かどうかは疑問だ。あんな濃ゆい人外メンバーに囲まれて生活してんのに。

あとね、俺の私見としては原作とリリカルでの違いはこうだと思うんだ。
原作はほら、あれだ、みやびーとかだけど、
リリカルはほらね、般n
2007-05-25 金 03:54:40 | URL | 頼(ry@塚 [編集]
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