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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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あなたの人生せめてノーマルモードくらいはチャレンジ(ry
俺の人生はハードハデストINFIMPを吹っ飛ばしていつでもルナティックだぜ!
まさに きが くるっとる。

だがしかし、
「えーマジ初月!?」
「キモーイ」
「初月が許されるのは(ry」
と言われようともせっかくだから俺は初月を選ぶぜ!
まさに俺。

同様になのはシリーズでもキャラには萌えずデバイスに萌えるのが俺。
アースラかっこいいよアースラ。ってこれデバイスじゃなかた。
しかしやっぱ何度見てもヴィータのアレはゴルディオン(ryだよな。
RHは破壊魔。使い手が悪魔だからしょうがないか。
そう言えばまだ三期は見ていなかった。いつものことです。
よし、ここでインスコしっ放しでまるっきりやってないとらハ3に(ry

そういや現状でも戦闘力は、
恭也>>>>全てが零の壁>>>>なのは
とかなんだろうか。まあ、リリカルは設定違いそうだが。
あの技が使えるんなら正直恭也と美由希が最強になるしな……。
え? 魔法? 当たらなければどうということはない!
つか当たらん。
あといつになったらすずかは吸血するんですかとか思ってるのは俺だけか。
ノエルのロケットパンチは(ry
まあ、平行世界に何を言っても始まりませんけどね。
人外じゃないのが残念なのも俺だけかッ。

で、タイトルから連想される例のアレだけど、俺も正直もう座薬にしか見えない。
当初はまだ弾丸とか色々あった。だがもうアレだ。完璧に座薬。
どう見ても座薬です、本当にありがとうございました。

では最後に第四回。


 第四回 くーるびゅーてぃー

「……お姉様方、何をしていらっしゃるんですか」
 と、唐突にからんころーんと入り口の扉が開く音と同時にそんな声が聞こえてくる。切れ涼やかな――悪い言い方をすれば冷たい声だ。受ける雰囲気もそんな感じで、何処か近寄りがたいオーラを放っている。
 あと重要な点は制服だってことね。しかもこの界隈じゃ有名お嬢様学校の制服じゃないか。これはポイントが高い、なあ棗姉さん。
「さすが分かってるわね、蓮は」
「そんなところで分かり合わないで下さい~……」
 何故か泣きそうな顔で楓が言って来る。まあまあ、そんな顔したらせっかくの可愛い顔が台無し……いや、これはこれで良いかもしれん。
「うわ~ん! 照れればいいのか悲しめばいいのか微妙だよ~っ!!」
 そう言って顔を真っ赤にしながらも涙を浮かべる楓はかなりの可愛らしさだった。まあこれ以上混乱させても可哀相なので今度は口に出さないけれど。
「ところでこのクールビューティは誰ですか、棗師匠」
 びしっ、と作法も何もあったもんじゃなくお嬢様学校制服着用少女を指差すと(そのクールビューティは僕を半眼で見つめたが)棗さんはきっぱりと答えた。
「紫苑って言うあたしたちの妹。高校一年生十六歳、スリーサイズは上から8」
「お姉様」
 声を荒げはしなかったものの、その声音に秘められた凶暴なまでの殺気は確実に感じられた。ここが野生なら間違いなく周りの動物は逃げている。だが生憎とここの客たちは未だ楓の殺神料理により死んでいるので逃げることすら不可能だった。
 しかしさすがは姉なのか、そんな妹の殺戮視線をまるで凪のように軽く受け流しにこやかに笑った。
「ま、こんな性格の娘よ。とっつきにくいけど悪い娘じゃないから」
 そう妹をフォローする棗さんに僕も笑って応えた。
「棗さんや楓の妹さんが悪い娘だなんてあり得ないですけどねー」
 こんなに愉快で面白くて人懐っこいいい娘さんたちの妹なのだ。考えるまでも無い。
「……何て言うか、凄いわね、蓮は」
「はて? 何故に?」
「そういうところがよ」
 謎かけのように答えられてしまった。ほんと一体何故そんな台詞が飛び出したんだろうか? さっぱり分からない。だが棗さんや楓が何処か優しげな表情で僕を見ているところを見ると馬鹿にされているわけでも貶されているわけでもなさそうだからまあいいだろう。
 と、何処からか視線を感じる。む、と思って感じた方を向いてみると妹さん――紫苑ちゃんがいた。うむ、何故か彼女はちゃん付けで呼ぶべきだと僕の心が言っている。それはともかくどうして僕をじっと見つめているのだろうか。それもさっぱり分からないまま数秒が過ぎた後、彼女はぷい、と僕から視線を外して姉たちに問うた。
「ところでお姉様方、先ほどから妙に親しげに話しているこの人は誰なのですか?」
「誰って……親友?」
「早いよ! お客さんでしょ、お姉ちゃん!」
「はっ、そうか僕は客だったんだ!」
「蓮さんが忘れてどーするんですか!」
「いや、余りにも自然且つ和んだ会話してたもんで、てっきり友人と馬鹿会話してる気に」
「そーね、あたしもそんな気分だったわー」
「お姉ちゃんまで!」
「楓は違うの?」
 そんなきょとん、とした顔の棗さんに尋ねられて一瞬楓はうっ、と言葉に詰まっていたものの、数秒して小さく答えた。
「……私もそんな気分でした。楽しかったです」
「ほら見なさい。はっはっは」
 何で勝ち誇った笑いを浮かべてるのかは不明だが、楽しそうに笑っていたので僕は何も言わなかった。そんな僕たち三人を静かに見つめていた紫苑ちゃんだが、ふぅ、と小さくため息をついて言った。
「所詮客なんですから余り仲良くしないで下さい。営業その他諸々の支障になります」
「し、紫苑っ、そんな言い方って……!」
 楓が慌てて窘めるように言うが、僕はちっちっち、と軽く指を振った。
「まあまあ楓、僕にはちゃーんと分かってる。紫苑ちゃんが言いたいことがね」
「何がですか。あと勝手に人の名前を呼ばないで下さい、ちゃん付けしないで下さい」
 そこは無視。
「つまりこうだ。お客と仲良くなると今みたいな会話をよくして作業効率が鈍る⇒そうなるとわたし一人で働く率が増える⇒それより何よりわたしだけのけ者みたいで寂しい⇒だからわたしも混ぜて! ズバリこうだッ!!」
「 帰 っ て く だ さ い 」
 自信満々で言ったのに非常に非情で冷ややかな目で蔑みの視線を向けられてしまった。うわあ怖い。
 思わず震え上がっていると紫苑ちゃんはふん、と汚らわしいものでも見てたかのように視線を外しバタン、とカウンター奥の扉を開けて何処かへ行ってしまった。
「残念。紫苑ちゃんも棗さんや楓とまた違った感じの美少女で眼福だったのに」
「あんたのその気の持ちようは正直凄いと思うわ、あたし」
 何故か感心したように言われてしまった。
「でも紫苑の目を見て話せるなんて凄いですね~。あの子、根は良い子なんですけどあの視線のせいで結構怖がられてる部分があるんです……」
 少し寂しそうな顔で言う楓に僕はさらりと答えた。
「そうか? まー、確かに視線はちと怖いけど言ってることは間違ってないじゃん。それに、二人を見る目は優しかったけどな」
『!!』
 と、不意に二人が驚いた表情を見せる。ん? ときょとん、とした表情を向けてみると二人はその表情のまま感心したように言ってきた。
「ほ、ほんと凄いわね蓮は……。そんなところまであっさり気付くなんて」
「そ、そうですよ~。普通はあの視線に怖がっちゃってそんなところ気付かないのに~」
 そんな二人の言葉に僕は胸を張って言った。
「僕の動体視力は世界一イィィィ!」
『いや動体視力関係ないでしょ』

座薬言うとるけど、うどんげ俺ランク3に入るほど好きなんだけどね。
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未分類 | 01:37:06 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
あれってたしか、飛行機事故で親父が死ぬととらハ、事故おきないで親父生きてるとリリカルに行くんだっけか。
恭也、美由希、美沙斗が古代ベルカ式のデバイスを持てばシグナムより強い気さえする。
いや持たなくても戦えるような気さえする。
2007-05-09 水 16:17:32 | URL | suzu [編集]
あれ飛行機事故死だっけ?
フィアッセ守っての殉死かと思ってた。

どう考えても恭也、美由希、美沙斗>>>>>>なのは、フェイト、はやてだろう。
カートリッジ装填する間もなく殺れるだろう、あの三人は常考……。
シグナムも装填の隙が出来たら倒せるな、多分。無くても倒せそうな彼らが怖い。

つかデバイス持ったらアレだろ、もう何て言うかね。
でも何故かあのおばさんに勝てる気はしません。
2007-05-10 木 01:52:31 | URL | 頼(ry@塚 [編集]
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