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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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全ての哀しみは かっぱえび○ん
本当にそういう歌詞があるんだから世の中は広い。

さて、先週の日曜の話です。
午前十時四十五分。俺は新宿駅に一人降り立ち、戦友たち(謎)との待ち合わせ場所である東口へと到着しました。
そこで初めて逢う戦友四人と合流を果たし、計五人PTになった我等は目的地であるカラオケへと向かったのです。(初見なのに戦友とはこれ如何にというツッコミを入れちゃいかんぜよ?)
そして午前11時。開店直後に店に入った我等五人は部屋に通されるなり、即座にマイクを取り選曲を――まったくもって完膚無きまでにせず、それぞれ持ってきた鞄の中から取り出したるは書類の束。そう、今日は我等特務機関SERAPHの秘密会合の日だったのです……。
という冗談はともかくとして、それぞれ取り出したのは筆記用具とコピーされた用紙と、なんだか厚い本と、そして――無数のD6……すなわちここでピンと来る人は来るであろうすなわち六面ダイス!
そう、本日は我等五人が所属するNGO組織セラフィムによるデモン・パラサイトのセッションの日だったのです! 要はTRPGプレイの日なのでした。
以下、そのプレイの時間をハイライトでお伝えします。
(注。名前はプレイ中のキャラの名前です)

俺「よーし、んじゃ親の職業ロールいくぜー。……教祖ッ!!?
メリー「教祖ktkr」
俺「うーわぁ、愉快だな…。じゃあ次は人生ロール……ば つ い ち だ
ちはや「す ば ら し い」
俺「こうなったら職業は講師だな講師。生徒に手を出したんじゃなくて生徒が勝手に手を出してそして飽きたでいいや」
メリー「うわぁ、ひどい話だ」

GM「命中判定……21!」
俺「クラゲのくせに高ぇッ!? ……ダメだ、躱せないッ!」
ちはや「クラゲ強い……! そうだ、先生! 先生の車は!?」
俺「ここクルーザーだよ! さすがに車はねーよ!!」
ちはや「チッ」
まさき「投げるつもりだったのか」
(※デモンパラサイトの最強投擲武器は車です)
メリー「衝動判定入る……! あ、近くの人に攻撃」
ちはや「私っ!? でも、弾く」
まさき「しかし信頼にひびは入った」
ちはや「続いて私も衝動判定……あ、近くの人に攻撃
俺「復讐してるーッ!?」
まさき「信頼が木っ端微塵になっていく……」
ちはや「あらあら、ごめんなさいね、メリー」
メリー「いえいえ、これくらいなんともありませんわ。うふふふふ」
俺「これは怖い女性陣ですね!!」

GM「無事敵を倒しました。これからどうしますか?」
ちはや「まずは素っ裸のまさきをどうにかするわ
メリー「あ、あんたの粗末なものなんか見たくないからさっさとこれでも着なさい!」
俺「これはひどいツンデレですね」
ちはや「これはひどい」

そして舞台は二セッション目へと――
メリーやってた人がGMへとチェンジしました。

GM「車の中にいるサラリーマン風の男たちが襲われています」
俺「逃げさしてから車投げようぜ車」>無理と結論が出た。
ひろし「カラス強いよカラス」>妙に避ける。GMの出目が良すぎた。
まさき「宇宙からの侵略者め……当たらん!」>同上
俺「魔法攻撃ならどうだ! ライトニングッ!! 命中20!」
GM「6,5,5,5、回避成功」
俺「高すぎる――――ッ!!orz」

GM「戦闘が終わるとさっきのサラリーマンたちが戻ってきました。どうしますか?」
ちはや「とりあえず素っ裸のまさきを車に押し込むわ
(※デモンパラサイトは変身すると服が破れます。ひどいセクハラですね)
ひろし「それと濡れ濡れのちはやも車に突っ込んで着替えさせる」
(※ちはや嬢のキャラは変身すると服はあまり破れないものの、何故か粘着性のある水でも被ったように濡れ濡れになるという設定です。公式設定です。ひどいセクハ(ry))
俺「待て。それって素っ裸の男子高校生と濡れ濡れの女子高生が車という密閉空間の中で二人っきりじゃないか?
ひろし「それはやばい
GM「止めろ、先生!」
俺「これはいいwktkですね!!
GM「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

GM「さぁいよいよラスボス戦だ!」
GM「ふふふ、あなた方とはやはり解り合えないようですね……」
ひろし「無論だとも! 喰らえ!」
ひろし「攻撃終了! と同時に衝動判定か……。えーっと……あ」
ちはや「どうしたの?」
ひろし「近くにいる敵を主と仰ぎ、このターン中はその指示に従う。つまりこの場合はボス
俺「裏切った――――ッ!!?」
GM(ボス)「ふふふ、貴方とは解り合えると思っていました!」
まさき「あーあーあ」

そして、全てが終わったとき――夜七時でした。
都合8時間に及ぶセッションはこうして終わりを告げたのです……。

こうして一曲も歌を唄わぬまま我等五人のNGO組織メンバーはカラオケを後にしたのであった……。
続く!


ごめん嘘続かない。
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未分類 | 13:46:26 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
これが全貌だったのですな!
 わーわー
<font color=#cc0033>一糸まとわぬ高校生と水滴る女子高生はヤバい</font>っすねー。

というか、これは別にやましい事からではないのですが、この場合彼らの服っちゅーのは制服になっちゃうんでしょうかね。
(男は着てないが

――セーラー服……?
(そりゃすっごくヤバ気

冬服じゃないなら尚更危ないですね!(何の話だよ
2006-07-15 土 00:31:15 | URL | 紗凪 [編集]
うん
セーラー服、のハズだよ。確か(笑

うん、だからきっと透けてt(ry

ちなみに、少年の方は職業高校生探偵、
少女の方は職業高校生歌手アイドルでした。
そして少年の方は素っ裸になっても何故か仁王立ちして腕組んでたので周りから総ツッコミが入ったというのは単なる余談です。
2006-07-15 土 03:28:48 | URL | 塚本@頼朝 [編集]
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