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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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龍殺しの少女たち
どうも、ついに右がぶっ壊れて音が出なくなったのでついにスピーカーを買い直した管理人です。
今度はサブウーファー付きだ! 低音が響くぜ!
だからどうだってこともないのですがw

ところで祖母の家に行っていたわけですが、行った当日鍵が開いてましてね。
祖母がいるんなら別に開いててもおかしくないだろうと思っていたのですが、何と言うことでしょう。祖母は三日前からいなかったのです! なのに鍵は開いています。これはまさか――泥棒!?
と言うわけで急遽、祖母の家大捜索が開催されました。そんな中、木刀と竹刀を持って嬉々として泥棒を探す我等兄妹は傍から見てても大変阿呆らしく且つ危険人物だったと今更ながらに思います。
ちなみに残念(?)ながら泥棒さんは侵入していなかった模様。三日間も鍵開けっ放しなのに侵入されなかったあたりはさすが田舎です。
でも以前入られたことはあります。運が良かっただけですね!(笑
泥棒に入られたりもしてますがぼくはげんきです!(謎

さてタイトルの件ですが、昔々、まだ俺が田舎に住んでいた頃の話です。
我等が通うとある小学校、そこには一人の女の子がいました。
それだけなら普通です。当たり前すぎる光景です。ですが、彼女には一つだけ違う部分がありました。そう、なんと小学一年生にして『二つ名』を持っていたのです。
其の名は――

龍殺しドラゴンキラー

小学生が付けるにしては実に可愛げのない名前です。
が、その当の彼女はその二つ名に負けないくらいに強くてですね、我等にとっては畏怖の念を感じ得ない存在だったのですよw
つまりは『最強』。とんでもないお方です。
しかしそんなあのお方ですが、とある人の前では打って変わっておどおどと挙動不審なのですよ。我等は幼い子供故にそれをからかい、後で地獄を見たわけです。
何度三途の川を友と一緒に見たことだろう(嘘
で、何が言いたいかというと今思えば彼女ってひょっとしてツンデレだったんじゃね? という実にアホらしい一言でしたとさ(爆
『最強』の少女がただ一人心を許す普通の少年。あぁなんか話書けそう。書かんが(ぉ

ちなみに、当時『龍剣』と呼ばれる少女もおりまして、
我が小学校の二強としてその存在を確立させていました。
プラス『魔女』と呼ばれた先生を加え三強。ないしは三恐。

今思えばどういう小学校なんだ俺の母校。
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未分類 | 22:11:19 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
うわあー
うわーある特定の人の前だと態度変わる子って萌えますね~後輩でいたら私からかいますよー!
それがめんこい子だったらもう、萌え死ねますね~観察日記対象決定ですねーストーカーって決定も問題ないですよね!!(待

私は小学校時代、一個したの弟の友人の女の子が“なぜか怖くて逃げて回っていた”記憶があります。中学まで逃げてました。それはもう『後生ですから勘弁をー!』と逃げ、相手は戸惑っていたものです。

それが弟の高校時代の彼女になろうとは思わなんだ……話を聞いたときは『姉になったらどうつきあっていけばいいの僕っ!!!?』と本気で怯えてました(笑



……ちなみに遠距離恋愛につき、二股かけられて捨てられた不憫な弟です。今でも諦めていないあたり自分の弟もしつけぇなと思います(爆

いいなぁ木刀……木刀オヤジに、どこの馬の骨とも知らぬ家の地鎮祭っぽい寺行事で遣われてから戻って来ません(悔し涙
2006-06-12 月 23:10:29 | URL | 紗凪 [編集]
からかったら俺たちは『死』あるのみでしたけどね!!w
なのにからかってた俺たちは怖いもの知らずでしたね! あの頃は。
でも彼女、怖がられていたわけじゃないんですよね。何だかんだでクラスの仲は良かったです。さすが一学年六十人くらいの田舎だぜ。
畏怖と言うか、畏敬の念だったのかもしれない……w

って、なんで逃げてるんですかっw
俺なんか逃げたら逆に追いかけられましたよっ!

犬に(爆
以来犬は苦手ですorz

木刀はうちに計三本。うち二本が小太刀ですねぇ。
京都の土産物屋の木刀は出来がよろしくないのでちゃんとしたところで買うのをオススメします。えぇ、なんか木刀をオススメするというのは何故か妙な違和感を感じます(笑
ちなみに修学旅行中に買いました(マテ
虚空殿は十手を買っていました。
帰る時に土産でなく武器が増えていたのは俺たち二人だけだったろうと思いますw
2006-06-14 水 22:02:48 | URL | 塚本@頼朝 [編集]
室内戦で木刀は有段者がやるもんだぞ。
素人はまず長物で距離をとって懐に入られないようにしないと危ないよ。
理想はサスマタだけど、それがT箒や物干し竿がお勧め。

二つ名かぁ……
俺の場合は確か、
『多重人格』『二重人格』『悪魔』『鬼』『必殺』『天災』『一撃の』
……なんかろくなのねぇな、おい。
『龍殺し』か、さぞかし美しい人だったのだろうな……

京都の土産物屋の木刀は『安くて、脆くて、曲がりやすい』最高級の粗悪品ですよ~
つか、赤樫製(木刀の中でかなり高級で硬い部類)とか書いてありながら竹刀より脆いってなんだよおい。
実際ちゃんとした木刀はコンクリにぶつけても折れないので護身具としては結構上等なもの。(まぁ、全力で五回ぐらいぶつけりゃヒビとか入るだろうけど)
でもお値段の方は一、二万程するのでお金に余裕があるときがいいですよ。

また、関東で武器関係を集めるなら秋葉原がお勧めです。
(あそこの店員さんは親切丁寧な上に学が深くて、話を聞くだけでも為になります)

ではこれにて。

2006-06-14 水 23:35:35 | URL | 虚空の狂い [編集]
ネタだと思うだろう。だが、

『龍殺し』、『龍剣』共に可愛かった記憶がある。

だからこそ俺たちも囃し立てたんだろうしなぁw
『魔女』については……何ていうか、ロベスピエール?
2006-06-15 木 12:21:24 | URL | 塚本@頼朝 [編集]
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