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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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擬人化する場合幼女が正義らしい
毎度、タイトルからしてアレな非日記、ネタな管理人です。
さて、↓のブログのよーに虚空殿と一緒に阿呆なことしてますが、そもそもの発端は彼に拉致られたからなのですよ。

馬車道行くぞ、と。

馬車道です。要はファミレスです。えぇファミレスです。
国道沿いに建っているくらい普通のファミレスです。
別にウェイトレス(女給?)の格好が特殊とかそういうことはありません。
まぁ、そのへんは虚空殿のブログに書かれてるんで割愛して、そこでこんな会話をしました。

虚空殿「そう言えばだ、日本というのは神剣や聖剣といった概念が少ないと思わないか? 何故か妖刀やらそういった神聖性を持たない武器の話はよく聞くのに」
俺「あー、確かに。西洋じゃ聖剣やら何やらの話は良く聞くよな。エクスカリバーとか」
虚空殿「あれは喰らった方からしてみれば魔剣じゃないか?傷治らんとかどう考えても魔剣だろ」
俺「いやいや、鞘持ってる限り不死とかいう話もあるし、持ち主にとっても魔剣じゃね? 戦い続けるってあたりがさ」
虚空殿「ふむ。まぁ、そういった話が日本には少ないだろ? パッと出てくる神聖性を帯びた剣なんて神器くらいじゃないか?」
俺「天叢雲剣こと草薙剣か。確かに、パッとそれくらいしか出てこんな……」
虚空殿「うむ、だからつまり神器擬人化すればいいんだよ
俺「待て。話がまったく繋がらん
虚空殿「剣の名前はレンで主人公は空(くう)ね」
俺「主人公はともかく何で剣の名前がレンなんだ。天叢雲剣にしても草薙剣にしてもレンなんて入ってないぞ」
虚空殿「某漫画のパクリだから」
俺「うーわあぁぁぁ」
虚空殿「じゃあ、よろしく
俺「待て、レンは幼女だな?
虚空殿「それが正義だろう? 魔導書然りだ」
俺「そーいやアイツ等全員幼女だったな……。つーか正義なのか。そんな正義なのか」
虚空殿「先人には学ぶべきだ」
俺「何か間違っているものを学んでいる気がする」

素敵に俺たちらしい見事に阿呆な会話です。前半は普通なのにねw
と、言うわけで。

本当に書いてみました。


 こうやってのんびりと空を見上げていることは、恐らくは大体の相手にとってはひどく間抜けと言うか滑稽と言うか、とにもかくにもそんな姿に見えてしまうのだろう。だが、それにしたってこうして雲一つ無い空を見上げるのが好きなのだからしょうがない。澄んだ青空を見上げていると自然と気持ちも穏やかになってくるのだから。
 そんな僕の感情について、僕の相棒はその恐らく大多数に属するであろう意見の持ち主だった。相棒曰く、『もう少し危機感と言うか、そういったものを持って欲しい』だそうだ。実にもっともな意見なのだが、こういった穏やかな空を見てしまうとついついそんなことは忘れてしまうのだ。そんな僕の性格を解っているせいか、相棒はその大多数に属しながらも『……まぁ、そなたらしいかもしれんな』と軽く苦笑してくれている。何だかんだで僕のことを理解してくれている良い相棒だった。
「待たせたな、空」
 と、そんなことを思っていると当の相棒が僕に声を掛けてきた。その手に持っているものは向こうの通りにあるクレープ屋のクレープだった。我が相棒殿はちょっとこれを買いに行っていたのだ。
 僕は「お帰り」と相棒に声を掛け、一緒に買ってきて貰ったクレープを受け取る。相棒は軽く「ん」と声を発し、すぐさま自分の分を食べ始める。その生クリームで埋め尽くされたようなクレープを見て、僕は相変わらずだなー、と苦笑した。
「毎度毎度思うけど、レンは本当に甘いものが好きだね……。何ていうか、クレープじゃなくてただの生クリームを食べているような気がするよ、それ見てると」
 と、どう見ても相棒――レンの手にあるクレープの質量と容量のうち90%を占めるであろう生クリームを見て僕はそう呟いた。
「美味いのだから仕方あるまい?」
 レンは軽くそう答えて笑顔を浮かべて生クリームクレープに噛り付いた。その姿はどう見ても好きな食べ物を食べる幼い少女の姿にしか見えなかった。そんな姿を可愛いなどと言ってしまおうものなら彼女は決まって怒るが、僕としては素直な気持ちなのだからしょうがない。
 もっとも、それは、彼女が戦うべき『剣』であると知っているが故に、そんな彼女の普通の姿を愛しく捉えてしまう僕の目線の問題なのかもしれないが。
 だが、いずれにせよ僕はこう思う。
 このままこんな日常を送っていたいと。
「……それが、叶わない願いだっていうのは解っているつもりなんだけどね……」
 僕はそう言って、ゆっくりと視線を後ろに向けた。
 声がしたのは、それと同時だった。

「随分と和やかな相手も――いたものだな」

 落ち着いた静かな声。それでいて確かな力強さを感じさせる――そんな声音だった。その声を聞いてレンの顔付きが一瞬にして変わる。幼い少女の顔から――『剣』の顔へと。
「空」
「うん」
 レンは僕の名を呼びスッと僕に近付いた。そして彼女の姿がまるで蜃気楼のようにぶれる。それはまるで、今までそこにいた彼女が幻であるかのように。
 そしてそれはある意味では間違いで、
 そしてそれはある意味では正しかった。
 瞬間、草を薙ぐような鋭い、だが何処か温かい風が吹き幻のようにぶれていた彼女の姿を掻き消した。だが、それは文字通り彼女の幻を掻き消しただけ。彼女は、何処にも行っていない。ここに、いる。
「――具現化を可能とする『剣』であったか」
 僕の視線の先に立っている男は、僕の右手にある剣を――僕の『剣』たるレンを見て、そう静かに呟いた。
「なるほどな、具現化を可能とする以上、鈍な『剣』と言うことはあるまい。汝等のその和やかさは確かなる自信に裏打ちされてということか」
「そこまで大層なものじゃないよ。そこまで自信を持っているわけでもない」
『この者本来の性格といったところだ。困ったものだがな』
 レンが呆れたように、軽く苦笑するようにそう呟いた。だがそれは決して僕を咎めるような言い方ではない。何処か、そんな僕の性格を楽しんでいるようでもあった。
 そんな僕たちの会話を聞いて、男はゆっくりと構えた。
「フ……どうやら良き『剣』と『担い手』のようだ。互いを信頼しあっている。――相手にとって、不足は無いようだ」
「そういう貴方も――一筋縄で行く相手じゃなさそうだ」
「お互い様――だな」
 彼はそう言うと静かな、その力強い声で言った。
「剣の民が一人、『十握』の坂田――参る!!」
 それに対し、僕とレンも応えるように叫んだ。
「剣の民が一人、『虚誕』の空――」
 彼女を表す、その真の名を――!
『『天叢雲』がレン――参る!!』


――続かない(ぉ

まぁ、多分そんな話でs(ry
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未分類 | 19:46:12 | Trackback(0) | Comments(8)
コメント
本当にやったね~
いや~とりあえずお見事とでも。
うん。
所で、最初に言うの忘れたんだけど『剣』って本来『男精』的なものなんだよね~
女性的な武具精は主に『斧』とか『妖刀』につくもの~~

つーわけで、レンちゃんは両性具有って属性追加でOK?
2006-05-08 月 20:14:50 | URL | 虚空の狂い [編集]
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
2006-05-09 火 13:59:00 | URL | 塚本(無職頼朝) [編集]
ちょこっと調べたですよ~
 実はひょっこりお邪魔していたお邪魔ムシ(?)です~

 剣についてちこっと調べてみたら『十束の剣』と『村雨』出て来ましたね~
 でもこの二つは魔剣に分類されちゃうっぽいです。

 一応レンちゃんの草薙剣の方はエクスカリバーとかデュランダル(こっちは微妙)みたいに聖剣に分けられるみたいなのですが、魔剣に関して『象徴』とか『聖』に限定されてる感じでした
※だから聖剣だよ、というイタいツッコミは勘弁

 もしかすると日本には聖とか魔とかの概念っちゅーか、なかったからなのかもしれないですね!
 塚本様方、剣ネタで論文かけそうな事書いてるように見えましたよ~

 ちなみに十分ちょい調べただけなので間違っても受け答えが成り立たないキャッチボールです!
 では、逃げます!
2006-05-09 火 23:32:03 | URL | さなぎ [編集]
実は
卒論が神話に関するものだったりするので、聖剣・魔剣といった話は単なる俺たちの趣味話のように見えて趣味話です。……あれ?

その武器にまつわる神聖性、魔性などに話が移る前は、現在近親婚がタブー視されているのは過去神あたりだかだけが大っぴらに行っていたが故に一種の神聖性を感じていた――神にのみ許された行為だったが故にタブー視されたのではないかと言う珍説を俺が叩き出していたりしました。
今思っても変に濃いです。なんで近親婚なんだ俺。

そして紗凪さんのご指摘のとおり、日本には聖や魔という概念は薄かったのではなかろうか、という話もしておりました。
だがその他の内容が(主にあの絵馬)濃すぎて記憶がちと曖昧です。
だみだこりゃorz

で、虚空殿よ。両性具有は勘弁な!
未婚も写本も異本も別に両性じゃなかっただろう!?w
……あ、あれ? 異本は違ったよな……ち、違ったっけ……?
え、えっと……えんねあ……う、うーん……。
ま、まぁレンちゃんは両性具有勘弁ね!! うん!!(笑顔
その代わり『天叢雲剣』『草薙剣』でそれぞれ独立した弐刀っていう設定があるから。要は『両刀使い』。読んで字の如くの意味だけど。それで堪忍してくださいorz
ちなみに『都牟刈』も考えたんだがそもそもストーリー考えてないs(ry

というわけでレンちゃん両性具有却下でOK?
そんなキワモノキャラじゃないはずなんだがなぁ、レンw
2006-05-10 水 02:57:27 | URL | 塚本(無職頼朝) [編集]
刀剣に関する事~
ふにゃんと参上~

武器に関する神魔性はようするにやられる側とやる側の意見の違いからきているものだろ?
使う側は、まぁ、自分のことを『世界最低の悪』とか言って侵略とか統治したら、皆に殺られるから自分の持っている剣の事を聖剣と言って使うしかないし、
その聖剣と戦う事になる人にとっては、忌むべきもの、許されざる卑怯な武器なんだから魔剣と呼ぶと、
で、日本の場合は『武器は所詮武器』という仏教的な考えから武器に神聖を与えなかったんだろうね。

現に西洋の神話では神々の使う武器にはそれ自体に神聖がやどってたりするけど、日本では神の武器は神が使っているだけの武器ってのが多いからね。

っという感じの話をしていたはず(多分)
一応論文として、チマチマ書いてはみたりするが、主に趣味的なものなので提出先はなかったりします。

で、塚本殿よ。
レンちゃんの両性具有は却下でOKな。
まぁ、半分以上冗談だし、もともと刀剣に関する『性精』は滅茶苦茶だからな~(男の血を啜る刀だから、この刀は『女精』だとか、この斧の一撃の前に全ての男はかしずくしかないからこの斧の名は『女族長』だとか)
それに両性具有入れると、いやでも神魔の属性ついてしまうからね……ん? この属性は別についてもいいのか?

ま、そんなわけで続き楽しみにしているぞ。
じゃ、バイバイセクシャ~ル~~
2006-05-10 水 13:36:07 | URL | 虚空の狂い [編集]
あ! 論文のことでですね
 うちの大学の哲学科を出た先輩は『やをい文化について』の論文出したって言ってましたよ~

 そしてエヴァの時代だったから某少年二人をキーポイントにしたりとかあったらしい。
 その先輩は趣味というわけではなかったみたいですが、結構楽しかったらしく、某ミーハーな塚本氏の演習の先生ともそういうところから仲良くなっている、らしい(らしいばっか

 最近両性具ってよく聞きますね~どういうところから出現して来たのか大変気になります!
 私がその手の同人があるのを知ったのはえーっと、中学2年あたりだった気がしますねぇ。同人読んでたらこう、『ドクロ』マークついてまして、「ゴロイのかなー」と読み始めたら、中身が別の意味でのR指定ものデシタ。

 懐かしい……。

 皆様はいつの頃からか大変気になります。ちなみに弟も中学あたりからです(と言ってました
 こういうネタって普通女の僕から言っちゃいけないこと、なんだろうなー(棒読み

 フェイトと月姫、Macintoshで読めなくてしょげてる紗凪でした~いいなぁ窓はたくさんネットゲームあって(ToT)
2006-05-10 水 22:38:59 | URL | さなぎ [編集]
両性具有について~
実は神話の時代からこの手の話はありますよ~。

有名なもので言うと、旧約聖書のアダムの話です。
彼は最初、完全な人間として作られ、神への愛で自らの体内に子を宿すみたいな事が書いてあり、その身体からイヴが生まれいずるまで両性の存在であったという仮説があります。

中世時代には魔女狩りなど影響からか、邪悪視されてますが、本来神、天使の類は両性であり無性であるとされています。
当時の書き物とかを調べてみると、両性賛美みたいな絵が幾つかあったりしますよ。

ちなみに、両性具有は単なる空想ではなく、実在します。
主に奇形児の類に分類されますが、環境ホルモンの影響によって生殖器を二つ保有してしまい、生殖能力のない人間が最近増えてきているそうです。(性別なんて23番目がxかyどちらがあるかによって決まるもので、彼らの場合xxyという企画外の遺伝子がそろってしまった結果である)
まぁ、両性具有者の多くの人は親の都合によって、勝手に性別をどちらかに手術されてしまうってので密かに問題になったりしてるんですが、皆さん知らないですよね?

やおいについて知ったのは、高校の時ですね~。
それまでは全部BLと呼んでいました。
性的な話は小4の時に(友人が生殖器とか淫語叫んでいたので、一緒に叫んでいたら親から二日間みっちり勉強させられましたシクシク)
R系の作品は我が家の家訓に従い、高校入るまで買いませんでしたね~(我が家では、中学からその手の話を読むのは許可されていましたが、家に持ってくるのは高校入ってからとなっていました)
因みに、買ってきたその手の本は普通に放置してあるので親が見つけると家族で鑑賞会が始まったりします。

>さなぎさん
確かどこかに、OS上に仮想空間を設けて違うOSを起動させるプログラムがあったと思うので、それを試してみたらどうですかね?
もしくは窓のOSだけ買ってインストールしてみるとか……

では、今回はこれにて。
2006-05-11 木 06:49:15 | URL | 虚空の狂い [編集]
なんでこうウチのページは妙な話については盛り上がるのだろうかw
まぁ管理人が俺だししょうがないか(ぇ

>紗凪さん
虚空殿も言ってますが、窓のOSがあるのでしたら以下の様な方法もあることはあります。
http://mac.ascii24.com/mac/news/software/2006/04/06/661554-000.html

OS上に仮想空間を設けての別OS起動はいわゆるVirtual PCあたりのことを指していると思うのだが、窓のOSがないことには起動できない気もする。よく解らんのだが。
で、ぱっと見なので断言は出来ませんが、これがいけるかもしれない。
http://community.osdev.info/index.php?qemu
要はCPUエミュなわけですが……重ねて言ってしまいますが動作の確定は出来ません。↑の飛んだページのリンクにあるdev-j:qemuにある程度の解説が載ってはいるようですが……。
飛んだ先にフリーのOSのディスクイメージ集配布(?)の場所にも飛べるようですし……まぁ、暇があったら参考程度に覗いて見るのも手かもしれません。
もし仮想ドライブで↑のOSディスクイメージがマウント出来るのならそれで一番上の方法を試せるのかもしれませんが……素直にqemuの使い方を学んだ方が良いのかも知れませんw
ちなみに私は読んでて頭痛くなりましt(ry

そう言えばとある友人に「『草薙』は男の子だよな!」と言われました。
当然の如くレンと空は恋人或いは夫婦関係にするつもりなのにもう片方が男の子とはこれ如何にとちょっと困りました。
そこで俺は考えました。
渡良瀬準(はぴねす!)みたいなのでいいじゃん、と。

ところで、未だにヤツが男だという感じがまったくもってしない(笑
2006-05-12 金 00:24:45 | URL | 塚本(無職頼朝) [編集]
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