■プロフィール

塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
第一回『時ツン』創作会議
第二回があるかどうかなんてこまけぇこたぁいいんだよ!!

というわけでこんにちは。たまには短く更新をする人です。
まれによくある というわけでもないのが本当に困りものであった。

最近はついったんと言う萌えキャラが流行っておりますね。
いや、実は何も知らずに「あるだろうな」程度で言ってみたんですが
そこはさすが我が国日本。検索かければあっという間に引っかかる。
まったくやはりこの国は素晴らしいな。
今回のことでそれが良く分かったよ。>>ついったん感謝
ちなみに本家ツイッターは興味はありますが、この放置プレイっぷりのブログを見て
マメに更新できると思うほど自分を評価してはおりません(キリッ
大体俺が呟いたら大半がエロゲとかの話題になry

んでついったーんの話題で更新しようと思ったわけじゃないので本題へ。
そう、『時ツン』です。
前回俺が打ち間違えて発生した時ツン。
もしかしたらこれすらあるんじゃないかと思って先生に聞いた結果は!

もしかして:実印

いきなり現実的過ぎて噴いた。
それはともかくなさそう(或いはドマイナー)なので、いざ創作会議に入りたいと思います。

議題その1:よみがな
そももも『実に』と打とうとして『じつn→変換キー→時ツン』という変遷を辿っていることを
鑑みるに、『ときつん』ではなく『じつん』の方が発生的には正しいと思われる。
しかし実際に声に出してみると『じつん』より『ときつん』の方が柔らかい響きがあるという
ことも考慮に入れなくてはならない。
更にはツンデレクーデレヤンデレデレデレゲレゲレのように、四文字であるという据わりの良さ
も忘れてはいけない要素であろう。
これらを考えた結果、あくまでも発生的には『じつん』であっても、通称的には
『ときつん』であることが望ましいという結論に達した。

議題その2:内容
まず考えなくてはならないのは『時』の部分であろう。
果たしてこれが何を指しているのか。まず考えられるのは『とき』である。
つまりは時間だ。一般的に言って『時』という字を見たときに多くが思い浮かべるのが
時間であろう。ザ・ワールドとか瀟洒なメイドさんとか思い浮かべる人も
いるではあろうが、その両者も時間に関係していることは変わりない。
と言うよりも、時間に関することしか思いつかない、と言った方が正しいかもしれない。
時→日と寺→日は『にち』とも読む…つまりは『に』!→ということは『にでら』と読める!
→ビートマニアⅡDXのことかー!!

そんなひねた考え方をする人もいるかもしれないが、まあ今回は無視することにする。
他には、例えば『逢魔が時』という言葉がある。
これも時間帯を示す言葉ではあるが、人はその時間帯を具体的な指標で見るわけではなく、
景色で判断する。
夕暮れの不気味さに対してそう述べるのであって、時計を見て『お、不気味な時間』
というわけではないだろう。
そういう意味では時間と同時に風景を表す言葉でもあるとも言える。

さてここで立ち返って考える。時ツンの『時』とは何か。
やはり、『時間』が一番しっくりくる。読みを『ときつん』としたことからも、妥当であろう。
上記の例に従い『風景』というのも考えたが、今回は馴染み深い『時間』と定義したいと思う。

議題その3:で、時ツンって?
具体的な内容を定義してみよう。
議題2で定義した結果、時ツンの時は『時間』である。
そしてツンは既存定義『ツンツンした状態』である。
両者を合わせると『時間にツンツンした状態』が『時ツン』である、ということになる。
はっきり言ってしまうと、これでは単にウザイ人である。
更にぶっちゃけてしまうと、そんなの俺も妄想したくない(キリッ

では何がいけないのか。問題点ははっきりしている。『デレ』がないのだ。
ツンと言えば有名すぎる『ツンデレ』があるが、これが浸透し人気を得ている最大の理由は
『デレ』があるからだ、と私は考えている。
最初はどんなにキツい物言いでも、いつかはデレてくれる。
つまり、根底には必ず相手に対する好意があるのだ。
そんな一種の信頼感があるからこそ、私たちはツンデレを安心して見れ、デレたときには
イヤッホオオオオゥ!!と萌えを叫べるのである。
が、デレがなかったらどうであろう?
いつまでたってもツンツンツンツンツンツンされているだけ。好意なんて見えやしない。
どう見たって嫌われているとか思えない。と言うか実際嫌われているだけである。
そんなんみたいかと言われたら俺は嫌だ。マゾじゃないし(キリッ
と言うことは『時ツン』もただウザイタイだけの存在じゃないか、
そう考え始めたところでふと思った。
『時々ツン』ならイケるんじゃないか? と。

「おはようございます、○○さん。ご一緒に紅茶でも如何ですか?」
「今日は普通(デレ)の日か」

「おはよう、○○。相変わらずだらしない姿ね。近寄らないで、うつるわ」
「ツンの日か……」

だがこれは普通にありそうというより、あるであろう。
なのでもう一つ考えてみた。まさしく文字通りの『時ツン』である。

「時間なんて嫌いです。だって○○さんと一緒にいてもいつかは終わりがくるんですもの。時間なんて死んじゃえばいいのに。わたしの前から消えちゃえばいいのに。わたしにまとわりつかなければいいのに」

やだなにこれこわい。

結論:
新ジャンルむずかしい。
えろげおもしろい。

***第二回創作会議開催日は未定です***
スポンサーサイト


未分類 | 13:26:30 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。