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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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桜の下に櫻
桜の下には何かが埋まっているとは良く言いますが、
まあひらめぇ! は埋まってないでしょう。埋まってたとしてもなんだそれは。ひらめぇだよ。
と言うのはお約束としても、まず一番に挙げられるのはやはり死体でしょう。
死体。とてもホラーチックです。痴態。発音似てるけど全然ちげぇ(
ただ桜の下に痴態が埋まっていたらそれはそれでホラー且つシュールだと思います。
色んな意味でトラウマ。僕らの心に何かを残していくに違いない。

桜の花びらが綺麗な色をしているのは、埋まっている人の血を吸っているからだ。
というのも良く聞く話ですが、仮に死体が埋まっているとして、血が存在しているとしたら。
普通に吸うんじゃねえの? 一応液体なんだし(
もう凝固してるとかは知りません。
と言うか考えてみると、人間の歴史ウン千年の中で、今ある桜の下にかつて死体が存在
しなかった、とか言い切れないですよね。むしろある、あった、の方が正しい気もする。
と言うことはすなわち桜の下には死体が埋まっている=真ということに!(ぁ
更に考えてみると、今俺がいるこの場所にもかつては死体があったということに!
そう、俺たちは死体の上を歩き死体の上に生活し死体の上に死体を重ねているのだ!

過去が特定出来ない以上、虚言として言い切るのは不可能なわけですが(逆も然り)
こうしてみると案外桜の花びらの色は血を吸った云々もありえるのかもしれませんね。
何処かでそんなことを思っているから、桜は現世の確立した存在であると同時に
幽玄のように不安定な部分も存在するような気になるのかもしれません。
考察はゆん違うユング先生にでも任せます。ああ元型。

神話、ペルセウス・アンドロメダ型みたいな典型例を見てると中々楽しいです。
日本で言うスサノオ神話。やはり姫を救う勇者は集合的無意識なのか。
でもあれ救ったことにより男性優位を象徴し、女系の地位を貶め男性社会への
移行を象徴しているのだ、という話もある。神話は面白いね。

ところで櫻と言えば俺たちが思い浮かべるのは当然、限定的場所における
特定期間の時間回帰現象いわゆるループを発生させる力を持った、某アンドロイド
との交友深かったあの櫻ですよねうわなにをするやm
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未分類 | 08:55:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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