■プロフィール

塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
轟け咆哮、響け怒号、全てはその料理から
タイトルはまあどうでもいいとして実験的にちと話を貼ってみる。

 第一回 千客必滅

 『新装開店! 喫茶なでしこ』

 ある日の晴れ下がり、そんな看板を見つけた僕は昼時のこともあり、ゆっくりと店内に足を踏み入れてみた。

 そこには、死体がいた。

「…………」
「いらっしゃいませ~」
「ハッ!!」
 唐突に掛かってくる声で僕はハッと我に返る。い、いかん、あまりの光景に一瞬脳がフリーズしてしまったようだ。改めて店内を見渡してみると、当然ながら死体なんてのは転がっていなかった。転がっていたのは勿論本物の死体じゃなく、何故かそう形容したくなるくらい人が大勢死屍累々としているからだった。
 ぴくぴくと痙攣しつつうめき声を上げている彼らを死体以外の何と形容すればいいのだろう?
 思わずそんなことを思う僕だったり。
「お客様?」
「あ、いえ何でもないです」
 不思議そうに訊いて来る店員をさらりとスルーしてみる。しかし何なんだこの店? サービスが悪いってわけでもなさそうだし、店員も問題ないぞ? とりあえず見た感じ。だって美少女だし。いや、見える感じ三人しかいないけど。いやいや、三人もいること自体が凄くね?
 死屍累々ってる人々を微妙に気にしながらも小腹の減ってる僕は料理を注文する。
「えっと、クラブサンドとブレンドお願いします」
「はい! クラブサンドとブレンドですね!」
 元気良く返事をする美少女店員さん。うん、見てて気持ちいいくらいに元気だ。
「はい! クラブサンドとコーヒーお待たせしました!」
「早ッ!!」
 三秒経ってねえよ。
 あまりの早さを不審に思いつつも腹が減ってるのは事実なので口にクラブサンドを運ぶ。
 ……………………。
 ………………。
 ………。
 …。

「まっずうぅぅううぅうぅッッ!!!!」

 川が……僕にも川が見えるよ……!


で、何の実験だったかと言うと小説風で四コマ漫画を再現できるか! と言うもの。
結果? 言わずもがなですがな。
ちなみにこの話、『喫茶なでしこ』の名の由来はヒロインたる三姉妹の名から取った、
ってことになってるんですが長女・棗、次女・楓と来て三女の名を見事にド忘れしました。俺が。
『な』と『で』が既に入ってるわけですが『しこ』なんて入る花の名で尚且つ人の名として可笑しく
ない名をどう設定していたんでしょう、俺は。
でも書いた当時は『これなら変じゃない!』と思っていたハズなのであるはずなんですが。
それとも母親も含めてだったんだろうか。それなら話は簡単なのだけれど。

つまりはメモって大切ですね。

スポンサーサイト
未分類 | 00:21:31 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。