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塚本和哉

Author:塚本和哉
緩々と適当に毎日を生きてる管理人。
信念は楽しければそれで良し。
ECOのキャラは
源頼朝(1st / 無職)
フリュナ(2nd / 盗賊)
ゆずのは(3rd / 蹈鞴)

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桜花舞うあの時は幻影のように過ぎ去りて
ネタが姉様繋がりなのでタイトルネタは『桜花幻影』。
別に某延期した雪の桜花ではない。

と言うわけで今回のネタなんですが、まあ彼岸だったんで墓参りに行って来たわけですが、
その際、祖母の家にてとっても珍しいお方と会いました。誰? 姉上です。
何で祖母の家で姉上と会うのか、その理由は簡単。我が姉上の家はお隣さんだからです。
で、まあえらい久しぶりに顔見るわけでして俺はこんなことをのたまいました。
俺「は、白衣の天使の姉上がコタツで寝転がってみかん食いながらテレビ(しかも昼ドラ)だと!
  なんという\(^o^)/」
姉上「よし弟よ、ちょっとこっち来い。白衣の天使の名の元に文字通り昇天させてあげる」
俺「うわーいやだー死ぬのはいやああぁぁ」
姉上2「お姉ちゃん、お手柔らかにね」(姉上は二人姉妹です)
俺「ちょ、おま、助けてよー○姉ー! ○姉は僕たち子供の味方、保母さんでしょー!?」
姉上2「んー、わたし、そんなに大きい子供は知らない」
俺「ブルータスお前もかあッ! って阿呆な漫才してる間に姉上に捕獲されてるッ!?」
姉上「まあまあ、私も疲れてるし瞬殺で終わらせてあげるから」
俺「まってー正直待ってー俺普通に命の危機ー!?」
姉上「安心しなさい、弟よ。私はこう見えても看護士よ?」
俺「だ、だよな。まさか姉上がそんなことをするはずは――」
姉上「何処をどうすれば一番痛いか良く知ってるわ
俺「全然安心要素がねーよ! ぼすけて○姉~!」
姉上2「わたしじゃお姉ちゃんを止められないよー。ま、頑張ってね、弟クン」
俺「この薄情姉め!!」
姉上2「墓穴を掘ったのはきーみー」
俺「反論出来ないのが嫌アアァァァってちょおま何引っ付いて来てんの? しかも全然嬉しさが込み上げてこねーつーか恐怖しか浮かびあがってこねーつーかアレですね、これ 関 節 技 ってやつですね?」
姉上「うん。最近覚えたの」
俺「誰だ! 誰だ姉上にこんな物騒極まりないもん教えやがった輩は!」
姉上「○○(我が幼馴染にして従姉妹)」
俺「なんちゅーことをしてくれるんだあのお嬢さんは!!」
姉上「ま、ともかくそろそろ諦めて――喰らいなさいっ♪」

ご り っ

ああ なんということだろう! からだの かんかくが なくなっていく!
ざんねん! わたしの ぼうけんは ここで おわってしまった!

姉上2「あーめーん」

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未分類 | 01:36:35 | Trackback(0) | Comments(4)

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